サウンドクラウド全曲入りプレイリスト

オンラインRPG『マビノギ』用のMMLをゲーム内で演奏した音源を、サウンドクラウドに載せています。

その全106曲をまとめたプレイリストを用意しました。

また、サウンドクラウドのアカウント、そこでの活動についても、さしあたりこのページに載せています。

プレイリスト

サウンドクラウド (Shirabell)・全曲入りプレイリスト(外部リンク)

リストの曲順は、音源公開日の新しい順です。ただし、リストの後半(「オネリスタ」以降の46曲)については、おなじ日にまとめて公開したので、単にアップロード順です。

プレイリストの公開設定は「private」(ユーチューブでいうところの「限定公開」)です。

サウンドクラウドのサイトに飛べば、シャッフル再生もできます(矢印が交差するボタンで)。こういうプレイリストは、どうしても一番上のほうの曲に再生が偏りがちです。いろんな曲がありますから、ぜひ、リストの下のほうの曲をてきとうにかけたり、シャッフルしたりしていただければ。

アカウントについて

サウンドクラウドのアカウントをふたつ持っています。それぞれのアカウントのページへのリンクを載せます。

無料で投稿できるのが3時間ぶんまでで、最初の公開準備の段階で、今後すぐ足りなくなることが目に見えていたので、運用がやや煩瑣になるのには目をつぶり、ふたつ併用することにしたのでした。

「Shirabell」のほうに新しめの曲が多く、「Shirabell_mabi」のほうはほとんどが初期作品・カバー作品です。結局どちらもマビノギMML演奏音源だけになりましたけれど、当初は、「Shirabell」のほうで別のタイプの作品も載せてもいいなという考えも、ちょっとありました。

どちらのアカウントのページでも、全曲聴けるようにしてあります。聴くだけなら、プレイリストのほうが便利と思います。

これらのアカウントでの今後の活動はありません。あたらしいアカウントをつくって宅録音源を載せるかどうかについては、まったく未定です。

音源投稿の経緯、プレイリスト公開の経緯

昔(2016年以前)のマビノギの合奏は、パートごとの演奏タイミングが(おそらく通信の遅延で)ずれることが多々ありました。ずれのない音でいつでも聴けるようにしたい、という思いがあって、1パートずつ録音したものをミックスした演奏音源をつくることにしました。このへんの話は、マビノギMML演奏音源の録音から公開までのページでも触れています。

昨今は、音ずれに悩まされることは、ほぼなくなりました。それでも演奏音源をつくり続けたのは、いつでも、ベストの音で、演奏会に縁遠いひとたちにも、マビノギをやったことのないひとたちにも、聴いてもらいたかったからでもありますし、また、演奏音源をつくりながらMMLを仕上げていく、というスタイルが常態化したからでもありました。

2016年2月24日に、46曲をまとめて公開し、以降、2020年7月まで投稿を続けていました。合奏作品と、幻想のコーラスつき独奏の作品に絞って載せました。

ふたつ取得したアカウントの両方が、無料で使える容量のぎりぎりに達してしまった為もあり、サウンドクラウドの投稿は打ち止めにしました。

ずっと準備していた当サイトの立ち上げを、その1ヶ月後にようやく果たして、それからは、サイト内にそのままオーディオファイルを置く形で、マビノギMML演奏音源を公開しています。

過去の記録として、サウンドクラウドに載せた音源もすべて、当サイトのそれぞれの楽曲紹介ページにて取り上げていました。


でも、埋め込みプレイヤーが必要なのかどうか、ずっと悩んでいました。埋め込みプレイヤーの利用のされ具合は知り得ないにしても、少なくとも、楽曲紹介ページに載せたおかげでたくさん再生された、ということはまったくありません。単に需要がないだけなら、べつにそのままにしていてもいいのですけれど、ページにアクセスする際に否応なしに外部リソースが読み込まれる、というのがどうしても気になるのです。これはユーチューブの埋め込みでも同様です。まあ、神経質すぎるんですけれどね。サウンドクラウド投稿版のMML演奏音源の場合、ほとんどが「過去のバージョン」であり、当サイト上に置いているAAC形式のオーディオファイルのほうをむしろおすすめしたいので、その点でどうしても引っかかりがありました。

そういうわけで、2021年10月、最新版の演奏音源も載せている曲については、プレイヤーの埋め込みを撤廃することにしました。その代替として、プレイリストをこのページに載せるという形をとりました。

プレイリスト機能なんて使ったことがなかったし、どのくらいが適度といえるのかも知らないので、ひとつのプレイリストに106曲も詰め込んでしまいました。複数のプレイリストをつくって、テーマごとに振り分けるのも厄介なので、へたに色分けせずに、明快に、すべてひとまとめにしました。