肩の荷をおろして
シラベル作曲「肩の荷をおろして」の紹介ページです。
MML
マビノギ用MMLとその演奏音源を公開しています。
チューニングフルートの2人合奏です。
2人合奏
- MMLの最終更新日
- 2024年8月25日
- 演奏音源
-
冒頭、曲が始まる前にかすかな音量の1音(調律ではなく、ミックス時に位置合わせする為の音)があります。モノラル。
肩の荷をおろして_MabiMML.m4a - 演奏時間
- 約3分
- 備考・注記
- 要チューナー
- 現仕様との適合性
- 対応済み
- 楽譜
- チューニングフルートA (文字数:6623・3492・3407)※要チューナー ザブキエルの楽譜集(5)使用
- チューニングフルートA:分割1本目 (文字数:1600・1200・900)※歌パート除外で入力
- チューニングフルートA:分割2本目 (文字数:1600・1200・900)※歌パート除外で入力
- チューニングフルートA:分割3本目 (文字数:1600・1092・900)※歌パート除外で入力
- チューニングフルートA:分割4本目 (文字数:1200・0・500)
- チューニングフルートA:分割5本目 (文字数:623・0・207)
- チューニングフルートB (文字数:324・269・250)※要チューナー
- チューニングフルートA (文字数:6623・3492・3407)※要チューナー ザブキエルの楽譜集(5)使用
メイキング動画
2024年8月30日に動画公開。長さは約5時間10分で、こんなに長時間の動画を編集したのは初めてです。
8月24日の夜中、MMLを書きながら作曲をしているようすを、休憩以外ノーカットで動画に録ったものです。映している画面はMML作成ソフト「3ML Editor 2」です。
実況感を出したくてキーを叩く音も収録しました。打鍵音だけあればよくて、咳をしたり鼻をすすったりうめき声を上げたり、といった雑音を混ぜたくはなかったので、息を潜めて作業していました。
前半は進捗具合がわかりやすいものの、後半にいくにつれて微調整レベルの作業が増えていきます。とくに動画の最後の1時間ほどは、メイキングの記録だとはいえちょっと冗長な感じかもしれません。これでも手早くまとめたほうなのですけれど。もちろん、これだけで終わりではなくて、次の日にゲーム内で演奏して音を確認して、こまかい手直しを加えてから完成稿としました。
ただの撮って出しではなく、なにを考えながら作業しているかを補足した字幕を入れています。
途中でしばらく席を離れて録画を止めていたので、3時間21分のあたりで前後の録画をつなげています。そこから数分間、音声が音飛びしていてお聞き苦しい点があります。御容赦ください。たぶん録画の処理がもたついていたようです。作業中にはまったく気づけませんでした。
説明
チューニングフルートだけを使ったMML作品に初めて取り組みました。分散和音を短い周期で鳴らす高速アルペジオが得意な音色なので、2人合奏でも豊かな和音が鳴らせます。ただ、アタックが弱いので、こういうゆったりした曲でないと活用しづらいともいえます。
チューニングフルートAでは、高速アルペジオやトレモロを徹底的に使いました。一方、ラグリンネで2人合奏ができるように、Bのほうはザブキエルの楽譜集が要らない文字数にとどめて、ふつうに伸ばした音符が中心。また、チューニングフルートBで鳴らしている低音部は、すこしずらした同音重ねです。とくに低音域で音を伸ばしたとき音量のムラが目立つ、癖のある音色なので、ずらして重ねることで癖がぼやけるようにしています。
アタックからすこし遅れて、かすかにコッ、コッ、と聞こえるのは、チューニングフルートの音色にもともと含まれているノイズです。
曲のあらまし
2024年8月作曲。オルガンで弾くと似合いそうな、スローテンポで安らかなBGMです。
作曲の現場をまるごと公開、という試みをしようと思い、3時間前後でつくれそうなシンプルな曲で、出だしの音はこれで、という程度のプランだけで作業を始めて、結局5時間以上かかって産み落とした作品です。「MML」の節に、制作時の動画を載せました。
作品データ
- 曲名表記
- 肩の荷をおろして
- 曲名かな書き
- かたの にを おろして
- 作曲
- シラベル
- 発表日
- 2024年8月25日
関連リンク
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