あめふり

童謡「あめふり」のマビノギMML編曲の紹介ページです。

MML

マビノギ用MMLとその演奏音源を公開しています。

フルート、ウクレレ、シロフォンの3人合奏版と、シロフォン(オルゴール)用のソロ版があります。

3人合奏

MMLの最終更新日
2018年6月20日
演奏音源

冒頭の調律部分を含みます。

あめふり_MabiMML.m4a[AAC]
演奏時間
約1分55秒
並び順
フルートが中央
現仕様との適合性
ウクレレとシロフォン、末尾の音切れ対策が必要。ウクレレの〈和音1〉パート末尾に〈v0c1〉を加える。シロフォンの最後の〈r4〉を〈<c4〉に書き換える。
楽譜

サウンドクラウド投稿版

使ったMMLは上掲のものと同じです。こちらは、各パートを別々に録音してミックスしました。

当サイト内にも、サウンドクラウド全曲入りプレイリストを置いています。

独奏

MMLの最終更新日
2026年6月30日
演奏音源
あめふり_MabiMML-ソロ版.m4a[AAC]
演奏時間
約50秒
備考・注記
調律なし。オルゴールでも演奏できます。
現仕様との適合性
対応済み
楽譜

説明

3人合奏のほうは、2015年6月にMMLアレンジ。お茶目にスウィングしまくります。メロディが持つ活力に素直に乗っかったら書けた、という感じだったと思います。エンディングのフレーズは基本に忠実ですし、間奏のアドリブパートでわざとハネないのもよくあるパターンです。近年は、さらにシャリュモーを加えたバージョンで弾くこともあります。

お祭りリュートで伴奏することも想定した試作品もつくっていましたけれど、待てど暮らせど、日本では実装されずじまい(今後登場するとも思えません)。

ソロのほうは、15分かそこらで発作的に書いたMMLです(後日、ちょっとだけ修正しています)。64分音符による擬似和音を使っています。オルゴールを使って反復演奏するのがおすすめです。オルゴール向けにつくったMMLは、ほかに「月下のオルゴール」「ジングルベル」「行列のできるお店のエチュード」などがあります。

曲のあらまし

大正時代に生まれた童謡。いまもほとんどのひとが知っているでしょう。現在パブリックドメイン。作曲は、中山晋平(1887-1952)。作詞は、北原白秋(1885-1942)。

作品データ

曲名表記
あめふり
曲名かな書き
あめふり
作詞
北原白秋
作曲
中山晋平
編曲の発表日
2015年6月20日