エリン音楽ひろば 2026年6月
オンラインRPG『マビノギ』で、2026年6月28日に開催したプレイヤーイベント「エリン音楽ひろば」の内容を載せています。
第28回、タルラークサーバーです。主催は、羊野めろさんと、わたし(シラベルカ)です。
このページで扱っている『マビノギ』のゲーム画像やゲーム内データの知的財産権は、株式会社ネクソンおよび韓国NEXON社に帰属します。© NEXON Korea Corporation and NEXON Co., Ltd.
内容のまとめ
出てきた話題・質問に関して、ひろばでのやりとりをもとに、つらつら書いています。
- メッセージログに、ダンバートンの個人商店のお知らせが表示される。どなたか消す方法知ってますか
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いまいるチャンネルに露店が出ていると、その店の情報が定期的に通知されます。演奏会などでオープンチャットを読んでいるところに、そういう余計なメッセージが混入するので困っていた、というお話でした。
環境設定の画面を開き、「ソーシャル > チャット > 取引」とたどっていって、「全体タブに表示」をオフにすれば、「取引」タブにのみ流れるようになります。「取引」タブすらまったく見ない、ということなら「チャンネル使用」のほうをオフにすればよいです。
メッセージログに限らず、環境設定をいろいろいじれば、画面がシンプルになります。とくに「プレイ > 表示 > 表示可否設定」の各項目は要確認。「クエスト案内」「才能タイトル及びアイコン」「頭上の特性カード」など、表示しなくてもいいものはどんどんオフにするのがおすすめです。
以下は余談ですけれど、環境設定の項目は、マビノギIDごとに適用されるものがほとんどです。一部、キャラごとに適用されるものも混在していてややこしいです。マビノギに関する雑多な調査資料のページに詳細を載せています。アカウントをたくさん持っているプレイヤーにとっては、持ちキャラの環境設定を整えるだけでも大仕事です。
環境設定ウィンドウのほかにも設定があちこちに散らばっています。フレンドとメッセで会話することの多いひとは、フレンドリストウィンドウの「設定」ボタンからメッセージオプションを開き、「ESCキーでメッセージウィンドウをOFFにしない」を有効にするのがおすすめです。誤操作でメッセを閉じてしまう事故はわりとあるものです。
「パーティーメンバーと音楽バフ効果共有」をオフにすれば、合奏のときに魔法音楽効果を受けて全身が真っ赤になったりするのを防げます。楽師間の新しい常識になればと、このことを5年前にツイートしたことがありました。ただ、演奏会のようすを見ているかぎり、真っ赤になる・させるのを避けたいとは誰も思っていないようです。
- (Cメジャーキーで)Cの和音はトニックですけど、Cを2回転回すると低音から見て〈ソ・ド・ミ〉なわけで、そうすると、4度と3度の和音になります。これって4度が不協和っぽく聴こえるので、ドミナント性があると思うのですが、なんでトニックなんでしょう?
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参考:理論用語のかんたんなまとめと補足(折りたたみ)
- トニック:その調らしい響きをいちばん感じるコード(和音)。コード進行のなかで安定感の機能をもつ。
- ドミナント:コード進行のなかで不安定の機能をもち、トニックに進みたがるコード。
- サブドミナント:トニックとドミナントの中間のような機能をもつコード。
- 転回形:コードの構成音のうち、根音以外の音がいちばん低くなっている音型。……たとえば、低い順に〈ド・ミ・ソ〉と音が積まれたコードを1回転回させると〈ミ・ソ・ド〉、2回転回させると〈ソ・ド・ミ〉となります。コードネームではそれぞれを【C】【C/E】【C/G】と書きます。スラッシュ記号の右側に最低音を記して転回形を表わします。【C(onG)】という書きかたもします。
コードをローマ数字で表わすと(ⅠとかⅤ7とかのように)、特定の調に依らずに説明ができますけれど、わかりやすさの為、ここではCメジャーキー(ハ長調)で説明していきます。
(なお、ソとその上のドとの音程は完全4度で、ふつう協和音程とみなします。質問の「不協和っぽく聴こえる」という点についてちょっとどう捉えるべきかわからなかったので、ここでは横に置いておきます。)
〈ソ・ド・ミ〉すなわち【C/G】コードが、〈ド・ミ・ソ〉すなわち【C】コードより「ドミナント性があると思う」のは鋭い感覚だと思います。
で、「なんでトニックなんでしょう?」というのは、そもそも楽理の解説書がおのおのの都合でそう定義してるだけではないでしょうか。明白な事実とはちょっと違うと思います。国文法でたとえるなら、「『きれいだ』は形容詞の『きれい』に助動詞の『だ』がくっついた単語と思うのですが、どうして形容動詞の扱いなんですか」という質問みたいなことかな、と。学校のテストだったら形容動詞と書かないとペケをもらうかもしれませんけれどね。
ひろばでは、その場の思いつきで【C―F―G―Am】と【C/E―F―G―Am】のコード進行をそれぞれ実演して聴き比べてもらいました。
【C】がトニックで、サブドミナントの【F】に自然に移り、ドミナントの【G】に行って緊張が高まり、そのあと【C】に着地する代わりに【Am】(これもトニック)に寄ってみた、というコード進行です。安定・一時安定・不安定・安定、という黄金パターンです。
最初の【C】を転回させて【C/E】にしてみます。すると、【C/E】から【F】に行くところで、ベースが〈ミ〉から半音上に〈ファ〉へ移る動きが強調されます。この〈ミ〉は〈ファ〉に行きたくてむずむずしているように聞こえます。とすれば、【C/E】をトニックと捉えていいのか疑わしくなってきます。
一般的な理論が一般向けに説く内容は単純化されがちなものです。トニック、サブドミナント、ドミナント、という分類でなんでも仕分けられるものではなく、実際にはコードの機能がもっと虹のようにグラデーションを描いている、と捉えるといいのではないでしょうか。
この記事ではべつの例を挙げてみます。音源を用意しました。1つめは、2小節おきのコードチェンジで【C―C/G―C】という進行をする例です。コード弾きのピアノはずっと〈ド・ミ・ソ〉ですけれど、ベースだけ動いているので、最低音が変わり、コードが転回しているものとみなします。
トニックコードとしてのCとConG・例1
画像1:「トニックコードとしてのCとConG・例1」の楽譜 ここでの【C】はトニックです。Cメジャーキー(ハ長調)でもっとも落ち着く響きのコードです。もし、最低音だけ変更した【C/G】も同様にトニックだとすると、ずっとトニックのまま最後まで変化がないということになりますけれど、それだと、この音源を聴いて受ける印象とそぐわない点があります。【C―G―C】の場合ほどではないにせよ、「起立、礼、着席」というような物語の動きを感じます。よって、【C/G】にはドミナントコード【G】の要素がちょっとある、と考えてもよさそうです。
もうひとつの例は、1拍ごとにベースが〈ドソドソ……〉と動くパターンです。ジャンルによってはかなり定番な伴奏パターンです。ピアノのほうはさっきとおなじく〈ド・ミ・ソ〉を終始鳴らしています。
トニックコードとしてのCとConG・例2
画像2:「トニックコードとしてのCとConG・例2」の楽譜 仮にさっきの話のように【C/G】をドミナントだと考えるにしても、こういう場合、1拍ごとにいちいち「トニック、ドミナント、トニック、ドミナント……」というふうに捉えることはふつうありません。とくに演奏する側の観点では、1音1音つぶさにコードを把握するのは難しいし、楽譜の見た目もうるさくなるので、画像2の①(上側)の譜面のように、【C】コードがずっと続いているものとします。でも、仮にテンポをうんと落として1拍ごとにゆったり長く弾くと、②(下側)のように【C―C/G―C―C/G……】と捉えるほうが自然に感じられます。
例1の1小節目のような〈ドドドド……〉のベースパターンをずっと続けるのに比べて、こちらの〈ドソドソ……〉のほうが、ずっと聴いていても飽きにくい感じがするのではないでしょうか。飽きにくいのは、安定と不安定を交互に繰り返しているから、と説明できなくもありません。
この手の話については、下記リンク先のユーチューブの動画も参考になると思います。ひろばでした話やいま書いた内容も、これをむかし観て、そうだよねーと思った経験が少なからず反映されています。
楽譜かコードネームがある程度読めるひと向けの内容です。各コードの機能をトニック、ドミナント、サブドミナントに分類する際、まず西洋クラシック系の理論とジャズ由来の理論とで解釈に違いがある点、それからコード進行例をいろいろ挙げて、そういう理論では説明しきれない部分が多々ある点が取り上げられています。17分30秒ごろに【C―C/G―C】についても触れられています。
- 普段は演奏会で聞くだけなのですが、お手伝いをしてみたいとも思ってて、でも、具体的に何をどうしているのか、全然わからなくて
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そんな悩みを解消するのがエリン音楽ひろばの本領です。さっそく楽器を提供しようとごそごそしてるひともいましたけれど、まずは合奏に実際に参加していただいて、順を追って説明しました。以下の箇条書きは、一般的な合奏の進行例です。
画像3:合奏パーティ募集の看板 - 舞台に出た演奏者が、合奏のお手伝いを募集しますと告げてパーティ募集の看板を出したら(画像3)、それをクリックしてパーティに加わる。早いもの勝ち。それから舞台に上がる。
- 大人数合奏の場合、たとえば「2-5-5で並んでください」などと列の指定が出ることが多い。この例なら前列2人、中列5人、後列5人の陣形。ほかのひとの動きを見ながらなんとなくで位置取りするうち、だんだん整ってくる。なお、お絵描きチャットで位置と楽器を示すひともいる。
- 足許に楽譜が落とされるので拾う。楽譜に楽器名が書かれているはずなので、その楽器とセットで持って、合奏アクション(歌担当のときは合唱)を使って待機する。担当楽器を持っていない場合は、その旨を伝えればたいてい誰かが貸してくれる。
- 合奏が始まったら、操作ミスで演奏を止めないように気をつける。また、演奏をやりなおすこともあるので、合奏アクションを待機したまま離席しないほうがよい。
- 合奏が終わったら、楽譜を持ち主の足許に落として返す。
- 客席に戻り、(パーティチャットで軽くあいさつするなどして)パーティを抜ける。
いまは、歌担当を除いて、ハメルンのチューナーを装備をしていることが暗黙の前提になっています。いまだに課金アイテム(ランダムボックスのハズレ枠)としてしか供給がないチューナーは、取引においても、チューニングキットより高価です(この記事の執筆時点で)。本来、チューナーがなくても参加できるような雰囲気であれば望ましいと思うのですけれど、もはやこんなことをいっても老人会扱いでしょう。実際この質問のときにも、合奏するにはチューナーを持っていなきゃ、という説明を先に促されたのでした。わたしの合奏はチューナーなくても参加できますよー。
- 楽器の位置関係によって音変わると思うんですけど、ちっちゃい人間にまじってジャイアントが入ったとき、楽器の大きさ変わっちゃうんですけど、大きさが違うだけで音には影響ないですか?
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キャラの年齢(身長)や種族による音量の変化はありません。また、ピアノなどを設置すると、キャラの向きが楽器の表示位置によってかなり強調されますけれど、向きそのものは音量や左右の定位に関係しません。
「キャラが立っている位置」が聴き手とどれくらいの距離であるかが、音量に影響します。位置と音量、左右の定位の関係については、マビノギの演奏音の距離と向きと集中鑑賞モードのページが、世界でいちばんくわしいです。
- シラベルさんとめろさんは、いつごろMMLをはじめられたんですか
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いまのPCに残っている最古の、拡張子が「.mml」のファイルの更新日付を見ると、2013年2月。でも、それは「テキスト音楽「サクラ」」というソフトウェア用のMMLファイルでした。記法がマビノギMMLとはまた異なるのですけれど、これもMMLには違いないです。
もちろん、演奏機能があるからこそマビノギを選んだわたしが、プレイを始めた2011年末から1年以上も、マビノギMMLを書いていないわけがなく、たぶん2012年からちょろちょろと試していたとは思います。作曲ウィンドウに直接、へんてこなMMLを書き込んでいた記憶があります。へんてこな、というのは自分の作風や自分の地をなるべく隠しておきたい気分が当時あったので、わざと不自然なところを混ぜていたからでもありました。当時の日記にはMMLづくりの話を書き残していなくて、詳しいことまでは覚えていません。昔のバックアップをひっくり返していろいろ探せば痕跡があるかもしれませんけれど、たぶん公開することはないです。
めろさんは、2018年2月からMMLづくりをして、3月の「題名のない演奏会」が演奏会デビューです。めろさんの2018年当時のブログを読むと詳しくわかります。読んでみると、各サーバーの演奏会を聴きに行って感心しつつ、でも聴いてるだけじゃわからないことも多いなー、かといって相談できるひとがいないなー、音出しのお手伝いお願いしたいけど、声を掛けられるひとがいないなー、などなどの悩みがつづられていて、そのころの気持ちこそがひろばをやっているモチベーションの原点になっています。そういう意味でも、さっきの「合奏したいのだけれどどうしたらいいか」という質問が出ると主催としてうれしいのです。
- 劇伴などで、イメージに合う作曲をされることがあると思うのですが、そういったときは、どのようにしてイメージを曲に反映させてますか
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演劇イベント(マビ劇)の音楽スタッフ経験者が何名かいらしていたので、話をふってみました。
自作曲の制作過程を説明するのはなかなかむずかしいところです。あるかたは、マビノギのBGMを脳内再生して、そこから鼻歌で曲を考える、とのこと。ほかのかたは、暗めの曲しか自作できないので、そういう注文の曲を引き受けて、試作の山を積み上げながら四苦八苦して産み落とすとのことでした。
感動系、優しい系の場面の曲を担当することの多いめろさんは、観客の気持ちをぐっとひきつける音・ハーモニー・間を感覚で選ぶ、とのこと。わたしなりの補足ですけれど、めろさんのいう「感覚」というのはあくまで、曲の展開のさせかたの定番パターン(コード進行など)がたくさん頭とか指とかに蓄積されていて、そういったパターンを理論的に意識することなく音を選んでいく、ということであって、当てずっぽうの野生のカンで、ということではないと思います。
ひろばでは時間の都合もあって、わたしは話すのを省略したので、代わりにここで書くことにします。
伝えたい気持ちやイメージを音にする、というと天地創造並みの大事業に思えてしまいます。わたしはそんなたいそうなこととは考えていません。BGMをわかりやすく機能させたい場合は、平均的なリスナーの固定観念を想定して、それを引き出せればいいわけです。ジャズを流すと「おしゃれ~、お酒が進む~」、琴を鳴らせば「お正月気分~」というような。
とくに、マビノギをやっているようなひとの多くは、アニメやゲームの文化をよく吸収していると思うので、アニメやゲームのBGMを研究して、戦いのシーンにはこういう音楽が用いられて、情緒シーンにはこういう音楽が定番で、とパターンを見つけて、それに素直に乗っかれば、多くの受け手に伝わりやすいBGMになるでしょう。
もちろん「こういう音楽」というものを狙って自作するのは技術が要るのですけれど、いくつも模倣作をつくっていけば技術がついてくる、と信じて取り組むのみです。
不安な場面、緊迫した場面ではディミニッシュコードを鳴らしたり、半音をぶつける不協和音を多用したりすればサマになります。さっきの話題も踏まえていうと、ドミナントコード以上に不安定度の高い音を使うと効果的なわけです。逆に穏やかな場面なら、ハッとさせる仕掛けは控えて、和声も基本に忠実に、淀みなくきれいに進行していくような曲のほうが似合うでしょう。
日常生活で、あいさつの定型句をたくさん知っているほうが意思疎通に便利ですよね。あいさつで妙に独創性を発揮されると相手も戸惑ってしまいます。「こんばんは」で充分な場面もあれば、「ごぶさたしております」とか「いつもお世話になっております」が似合う場面もあります。あまり毎回こういうクッションを置くと慇懃無礼な感じを与えるかもしれないので、やりすぎないことも大事。ましてや友達との会話で「平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます」なんていうと、ギャグにしか聞こえません。ただし、そういう場違い感を狙っておおげさな曲をあえてぶつけるのも、ときには効果的です。なんにしても、いろんなあいさつの定型句を知っていて使いこなせると便利なのと同様に、BGMづくりもゼロから創造するものと思わずに、定型句を粋に使いこなすところから発想していくといいのではないかな、と。「こんばんは」を「こんばんわん」とか「ばんにゃー」とかにアレンジするような気軽さで。
なんだあ、まるでそれじゃあ、曲調・定型句が先にあって、それを喜怒哀楽の感情やイメージに当てはめてるだけじゃあないかい、湧き出てくる気持ちを曲に結実させてこその作曲じゃないのかい、と反論するかたもいると思います。そうそう、そういう気持ちがあればこそ、じぶんの表現を探り始めることもできるというものです。この場面にはこんな曲、という定番が充分にデータベースのようにたまっている現在、そんな縮小再生産はいずれAIにとって代わられる見込みでしょうし、いま書いたようなこと以上のなにか、あるいはまったくさかさまのなにかを、本気のクリエイターは作品に投入していく気持ちを持っていないといけないのでしょう。
ほか、先日の演劇イベントのメンバーのかたから、満員御礼のごあいさつもありました。最近のひろばではひさびさにたくさんの話題が出てきた回となりました。
スクリーンショット集
最近どんな曲を聴いて(つくって)ますか、みたいな質問があったときに実演できるようにと、会場に来る前にMMLを書いていました。そちらは弾く機会がなかったですけれど、そのついでにササッとつくったオルゴールソロを、開演前のBGMとして流しました。「あめふり」のページに載せましたので聴いてみてくださいね。
質問相談コーナー中のようすです。こうして横から見てみると……みなさんもっと前のほうに寄りましょうよー。
締めに主催の演奏コーナー。梅雨に似つかわしい曲を持ってきました。わたしからは「露と瑠璃の森」をお届けしました。もともと「チュニックの柄は雨模様」もここで弾くつもりで用意してたのですけれど、そちらは質問コーナーの合奏練習のときに使いました。
めろさんは雨つながりのドイツ民謡を10人合奏で。打ち合わせのときから、10人も集まらないかもねと話してましたけれど、なんとか合奏できてめでたいことです。
23時半をすこし回り、記念撮影です。来ていただいたみなさん、ありがとうございます。次回は8月、マリーで開催です。ほかにも8月はいろいろ企画が立て込みそうです。