ウィンター・ワンダーランド

「ウィンター・ワンダーランド」のマビノギMML編曲の紹介ページです。

MML

演奏音源

マビノギMMLの演奏音源です。

6人合奏

冒頭の調律部分を含みます。2020年12月20日版。

ウィンター・ワンダーランド_MabiMML.m4a[AAC]

説明

ストリングス系の楽器の選択はいつも迷います。バイオリンとチェロでやろうかと当初は考えましたけれど、イントロ以外のところでそんなに弦を厚く鳴らす必要がなさそうなので、チェロを使うのはがまんして、バイオリン1本で。そうなるとイントロで厚みが出せないから、ハープの低音をトレモロで鳴らして、低音のストリングスの代用としました。

間奏などのフレーズは、ハープとリュートのユニゾンで鳴らしています。

ハープによるタンバリン音は、わたしのMMLでおなじみのもの。ベースは、ピアノとリュートの両方で担当しています。

MML置き場

マビノギ用MMLをtxtファイルで公開しています。楽器名の書かれたボタンを押すと、下に枠が出て、ファイルの内容がそのなかに表示されます。リスト内のリンクからもtxtファイルにアクセスできます。

6人合奏

演奏時間
約2分45秒
吟遊詩人掲示板
未投稿
並び順
前列中央に、女声A・B。後列左から、ピアノ・バイオリン・リュート・ハープ。
楽譜

曲のあらまし

クリスマスシーズンによく耳にするであろう冬のラブソング、「ウィンター・ワンダーランド」(Winter Wonderland)です。「すてきな雪景色」という邦題でも知られています。作曲は、フェリックス・バーナード(Felix Bernard, 1897-1944)。作詞は、リチャード・スミス(Richard B. Smith (Dick Smith), 1901-1935)。現在パブリックドメイン。

Bメロにはいるところでの大胆な転調がなかなかおもしろい曲だと思います。さらにBメロの途中でも転調があり、高揚感をもたらしています。

2020年7月ごろ、この曲をたまたま聴いて、ちょっと自分なりにつくってみようと思い、MIDIでコード進行のスケッチをしました。MMLにしたのは同年12月。どういうコード進行をあてはめるか、という部分に、このアレンジのモチベーションを置いています。曲調としては、昔なつかしのアメリカンポップス然とした、楽しげな雰囲気。イントロはわたしがつけ足したもので、翳りのある寒々とした音からわざと始めています。

作品データ

曲名表記
ウィンター・ワンダーランド
曲名かな書き
うぃんたー わんだーらんど
作詞
リチャード・スミス
作曲
フェリックス・バーナード
編曲の発表日
2020年12月19日
クリスマスシーズンの定番曲